Treasureに参加した話|Voyage Group エンジニア向けサマーインターン

Treasureに参加した話|Voyage Group エンジニア向けサマーインターン

平成最後の夏を最高のメンバーと共に最高にエモいインターンに参加してきました。

====2018.9.21 他の参加者のブログへのリンクを追加しました!=====

====2018.9.16 他の参加者のブログへのリンクを貼りました!=====

====2018.9.14 差し入れの部分追記しました!=====

Treasureとは

TreasureとはVoyage Groupのエンジニア向けの3週間のインターンシップのプログラムです。前半は現場のエンジニアから講義を受け、後半はチーム開発を行います。

たいていがチーム開発か就業型のインターンのため講義を含むインターンはとても特殊なインターンです。

 

3週間とは言え二つのインターンを受けているようなものなので、充実したボリューミーなインターンとなっています。

さらに事前課題もあったので実質一ヶ月のインターンのようなものでした。

 

その分学びの多いインターンだったのでその内容をまとめてみたいと思います。

Treasureに参加した理由

僕がTreasureを知ったのは実は昨年でした。京都のインターン先の先輩がTreasure2017に参加していて、とてもおすすめされたので面白そうだな〜とずっと思っていました。

その後、サポーターズのシステムを通して選考会に招待していただき、これは行くしかないと思って選考を受け見事合格し参加が決定しました。

 

正直、3週間と長いインターンだったので実際に行くかどうかは悩んでいたのですが、自分で勉強する機会はこれかもあるけどインターンに参加できるのは今だけだと思って参加を決意しました。

実際に行ってみてなんの公開もありません。胸を張って行ってよかったと言えるインターンでした!

講義の内容

treasureの前半はgoを使ったwebアプリケーションの構築についての講義が7日間に渡って行われます。

 

具体的な講義の内容は、

  • goの基礎
  • goでのwebアプリケーションの開発
  • フロントエンド
  • apiの設計
  • DBの設計
  • セキュリティ
  • アイデア出し

です。

 

見てわかる通りとても多岐にわたる内容を2週間で詰め込むものになっています。とてもハードですがその分とても大きな成長になりました。

特に僕は大学の専攻が情報系ではないので、今まで体系的にプログラミングの勉強をしたことがありませんでした。そのような機会に出会えたのでそれだけでこのインターンに参加してよかったといえます。

講義のレベル

講義のレベルは非常に高いです。僕はフロントが得意なのですが、フロントの講義はそれでもボリューミーな内容でした。(全般的にできる参加者に聞いても特にフロントは大変だったようですが、、笑)

逆に不得意というか今まで書いたことのないGo言語は全く講義についていけませんでした。

それでもなんとかメンターさんに質問しながら食らいついていってると、ある程度書けるようになって自分でも驚きです笑

 

そして、講義を半分終えたところで中間課題が途中で出されます。講義で用いたGoのwebアプリケーションを改良していったのですが、それを終えた頃には簡単なGoのアプリケーションが作れる程度には成長していました。

GoだけでなくAPI設計やSQLなど講義で学んだことをアウトプットできたのでとても成長できる課題でした。得意なフロントで仕上げた感の強いアプリでしたがw

講義の内容がバズるという事案もありましたw

 

メンバーのレベル

こちらもはっきり言ってかなりレベルが高いです。と言っても全ての分野で叶わないすげーやつが多いというよりかは、いろんなバックグラウンドを持つ突出した才能を持った人間が多いという印象です。

僕のようにフロントを得意としているやつもいれば、意味がわからないぐらいインフラが強いやつもいますし、人工知能をすぐに実装したがるやつもいます。

Windowsで一生環境構築をしていたやつもいますw(最終的にUbuntuをデュアルブートしていました)

 

いろんな知識を持っている人と話す機会がたくさんあるので、今まで知らなかったいろんな情報をたくさん知ることのできる大変貴重な機会です。

実際に僕はTreasureにきてOS周りや、インフラなどの低レイヤーの知識が増えました。

参加者のOS事情

おそらく不安に感じる人も多いと思うので書いておきます。

まず参加者が30人で、そのうちの25人ぐらいがMac、残りの5人ぐらいのうちWindowsが一人だけで残りがLinuxという内訳です。

そのたった一人のWindowsのやつが環境構築で詰んでしまい、帰るときにはUbuntuになっていました。

具体的にはdocker関連で詰んでいたようなので、最新のWinodwsを使っていればおそらく回避できたと思われますが詳細は不明ですw

なので、最終的にはWinodws勢は0でした。

 

ちなみにLinux勢のうち2人はサブ機でMacBook Airを持ってきていたような

 

後半のチーム開発

後半のチーム開発は一番学びが多かったので別記事にしました。

時流に沿って考える|Treasure2018で学んだプロダクト開発の方法論

ぜひこちらも読んでみてください!

簡単にまとめると、今までまともにチーム開発もしたことがなかったのでどうやってアイデアを出すのかや、どうやって開発を進めていったらうまく意思疎通をとりながら短期間で成果を出すのかといったことが学べました。

自分で勉強する機会も教えてもらう機会もあまりないので、これを知れたというのは自分にとってとても大きな学びになりました。

プログラミング以外のこと

シェアハウス

今年のTreasureでは、Voyageがシェアハウスを用意してくださいました。最初は一人がいいな〜と思っていたのですが、個性豊かなメンバーが多くともに生活するのがとても楽しかったです。

ずっと環境構築をしている人間もいれば、ずっと酒を飲んでいるやつもいてもとても楽しい毎日でした。(僕は後者w)

インターンの時間外でも他のインターン生と交流ができ、多くの学びを得られたのでとてもいい経験でした。

 

最後帰るときになんだか寂しい気持ちになりました。またみんなで集まりたいな〜

Ajito

VoyageのオフィスにはAjitoと呼ばれる社内バーがあります。なんと定時以降は飲み放題で、インターン生の僕たちも飲んでいいよと言ってもらえました。

お酒を飲めるというだけで十分なのですが、インターンに関わっていない社員さんとも交流することができてさらに多くの学びを得ることがきました。

 

お酒を飲みながら開発をしたりできるので、とてもいい会社だなと思いました。

こんな会社で毎日を過ごせたら毎日幸せだろうな〜笑

橙とはVoyageの社員さんがよくいく中華料理屋です。

インターン生の僕たちも連れて行っていただけました。

一風変わった料理が多く、どの料理も激辛でした。笑

まあビールの進むこと進むこと。最高の店ですw

 

名物 地獄谷!

 

これは担々麺だったかな?笑

 

なんか辛くてうまいやつ

店に入った瞬間にビールがデプロイされるようになったら一人前らしく途中できた社員さんは、座る前にビールがデプロイされていて一同大爆笑でした。笑

料理もお酒もおいしかったのですが、次の日にお腹が大変なことになったことだけが難点でした、、w

 

差し入れ(追記)

毎日3時になるとインターンに関わっていない社員の方が差し入れを持って遊びに来てくれます。

全部は書ききれないので、印象的だったものだけをピックアップしていきます。

まずは初日のお菓子!↑

 

からのコロッケみたいなチーズケーキ。↑

 

そして、伝統?のうまい棒!(1350本)↑

 

なんと本格的なかき氷!!↑

 

これはメンターさん(後ろにぼんやり映っている方)からのブドウ糖(世間ではラムネと言うらしい)↑

 

そしてなくならないうまい棒www↑

現場からは以上です。

 

他の参加者のブログ

↑debianが好きな人

 

↑SEOナンバー1のこうきょ

 

↑きゃたぴらってやつ

https://yoshikawataiki.net/posts/summer-internship-2018/

↑毎日一緒に酒を飲んだADD (Alcohol Driven Develop) 仲間(ごめん!リンクいい感じにできんかったmm)

 

これだけ誰か分からん、、これたいきさんか!

 

↑関西弁がいい感じのはつねむ

 

まとめ

最高にエモいインターンで最高に成長できました!!

平成最後の夏にして、人生で一番楽しい夏だったかもしれない、、

自分の強さや自分の足りないところも実感できたので、これから伸ばしていければなと思います。

 

後半のチーム開発関連の記事はまた書きます、、

 

Treasure行ってよかった!!!