【エンジニア就活】化学工学専攻の僕がIT企業から内定をもらうまで

【エンジニア就活】化学工学専攻の僕がIT企業から内定をもらうまで

こんにちは。京大で化学を専攻している@DragonTaroです。全くの初心者から2年間独学でプログラミングを学び無事2社から内定をいただき、就活を終えることができたのでこれまでを振り返ってみたいと思います。これから就活をされる方はぜひ参考にしてみてください!

時系列順にだらだらと書いてるので適当に読み飛ばしてくださいw

プログラミングを始めたきっかけ

就活でもよく聞かれましたw
端的にいうと化学を嫌いになったからです。笑
情報系に進むか迷ったのですが、情報系の方が自分で勉強できそうだなと思ったので結局化学系に進みました。が、やってみてすぐに嫌になったので独学でプログラミングを始め、すっかりその楽しさにはまってしまいました。

完全に独学という訳ではなかったのですが、ほとんど独学で二ヶ月ほど勉強をしてactivoというベンチャー企業で長期インターンに参加することになりました。
現在も親会社では同じようなプログラムをやっているみたいなので京都で気になってる人がいたら話だけでも聞きに言ってみてください。(正確には別の子会社)
http://company.baseconnect.in/programming-bootcamp/

そして、後にエンジニアとしてのキャリアを歩むことに決めました。

プログラミングの勉強

基本的に独学でやりました。ここに書くと長くなりそうなので別記事にまとめました。
実際に僕が勉強に使った本等も紹介しているのでぜひ読んでみてください!

非情報学専攻の大学生の僕がエンジニアになるために勉強したこと・してること

比較的恵まれた環境で勉強できましたが最短で勉強できた訳ではないので、これから勉強する人の参考になればと思います。

 

就活を始めるまで

activoでの開発

activoはNPO向けの人材募集サイトで、reactとrailsで開発されています。僕は最初フロントエンジニアとしてジョインしたのですが、気づけばrailsをゴリゴリ書いていてフロントもバックエンドもどっちもできるマンみたいになっていました。
ただ、思ったものが作れるようになっただけで読みやすさ・保守性は皆無なコードでした。久々にリポジトリを見ることがあるのですが、あまりに汚いコードでほんとすみませんの気持ちになります。。

サマーインターンに参加するまでの間の1年半ほどやっており、一から企画を実際のコードに落とし込む経験を積ませていただきとても成長することができました。

後のインターンに挑戦するための下地やそのあと勉強するための基礎知識はことのきに学びました。

 

なぜかブログをやりだす

プログラミングをやり始めて1年ぐらいした頃に、なんかプログラミング飽きたな〜と思って急にブログを始めました。自分だけで1円を稼ぐ苦労を知りたいと思ったので色々試行錯誤してみました。
最初は0円続きだったのですが、結果的にはnoteで5万円、アドセンスで1300円、Amazonで1000円ぐらい稼ぐことができました。このブログの一番読まれているreactに関する記事はSEOで結構上位を張っています。(技術系だと結構難しい?)


↑へぼへぼPVの割には稼いでると思うw

ちなみに、最近だと更新頻度は月に3〜10本ぐらいです。頑張ればもっと稼げることはわかりましたが、やっぱりプログラミングの方が好きだなと思ったのでブログの更新はあえて量を減らしています。本気出したら不労所得2〜3万ぐらいは余裕でいけそう。プログラミング飽きたらやりますw

 

サマーインターン

ぼちぼちイベントに参加したりサマーインターンにエントリーしだす

4月の終わりぐらいから就活をゆるーく始めました。最初はそこまで就職するつもりはなく夏でいっぱい稼いでやろうぐらいの気持ちで参加しました.Googleのインターンの申し込みページをみたら全部英語で絶望した記憶がありますw

早期に受けたのはDeNAだけだったと思います。落ちましたが、、😭(面接慣れしてから受けてたらまた違った結果だったのかも)

 

1on1イベントに参加する

サポーターズの名物イベントです。サポーターズになぜ登録したかは覚えてないですがなぜか登録していて、謎の焼肉おごってあげるよメールにあれよあれよとつられ焼肉に行ってそこでサポーターズと出会いました。イケメン@shun_iiiさんともここで出会いました。

1on1イベントに関してはこの記事を読むとよくわかるかと思います。(説明が雑)

参加したのは6月ぐらいでこの後インターンに参加することになるVoyage Groupとはここで出会いました。

また、このときの面談に向けて自作のwebアプリを作成しました。railsとreactで作ったアプリをawsにデプロイして実際に触ってもらったりしました。今はインスタンスを削除してしまいましたが。。
このときの自分のベストは尽くせていたのですが、今から思うとなんともお粗末なコードでしたw

ただ、自分が一から考えたコードで全部自分が書いているので話すのはとても楽で、人事の方やエンジニアの方に興味を持ってもらいやすくなりました。
見せられるアウトプットがあるのはかなり強いのでこれから就活の方はぜひ作ってみてください。

 

本格的にインターンの選考を受け出す

1on1面談やサポーターズでのお誘いなどから何社かピックして実際に選考に進みました。結果としては、Voyage GroupのTreasureとfreeeの就業型のインターンに参加することになりました。エンジニア職とは関係のですが、総合職でコロプラも選考を受けて通ることができました。

このときの選考では、志望動機はあまり聞かれず今までやってきたことやマインド面を聞かれることが多かったように思います。(意気込みは聞かれた気もしますがw)

具体的には実際の長期インターンでの設計や技術周りで困ったことを話したり、自作のアプリの設計を話したりすることが多かったです。

 

インターンに参加!

ついにインターンに参加する時がきました!
スケジュール的には、

  • 8月Voyage Group
  • 9月前半 freee
  • 9月後半 コロプラ(3日間)

という感じでした。

各インターンの感想等は当時の僕の記事に譲りますw(freeeは書いてないです。。)

Treasureに参加した話|Voyage Group エンジニア向けサマーインターン

コロプラの総合職インターン「THE STRATEGY」に参加してきました。

正直どのインターンも参加して本当によかったです。めちゃくちゃ成長できたし、いい仲間にも出会えました。実際にその会社について知ることもできたし、ただでお酒を飲ましてもらえる機会もたくさんありました。(人の金で飲む酒はうまい

コロプラは文系職だったのですが、企画って何するんだろみたいなところの知識がついたのと、自分が好きなのは実際に手を動かしてコードを書くことだとわかったのでとても有意義でした。

それほど得意でもなかったインフラ系もインターンという機会を利用して頑張ってチャレンジすることで苦手意識がなくなる程度には知識を得ることができました。(短期インターンだとけっこう挑戦してもなんとかなる)

当時仲良くなった人は実際に今でも絡みがあるしこれからもずっと仲良くしていくと思います。

困った時に教えてくれるつよつよエンジニアたち

帰りの新幹線でエモくなってポエム書いたり。w

平成最後の最高にエモい夏を振り返って

 

就活本番

空白の3ヶ月間

10〜12月は正直何をしていたかあまり覚えていませんw
別に病んでたとかではないのですが、たぶん特に何もしていませんでした。
インターンで足りないと感じたCS系の勉強はしていたような。。あと、golangを軽く触ってみたりはしていました。

11月ぐらいにジースタイラスの逆求人に参加したのは覚えているのですが、そこから選考に進んだ企業はありませんでした。

ただ、この期間に何社か面談したりする中で、徐々に自分がどういったことをやりたいのかの整理がついてきました。言語化することでさらに自分の進みたい道が明確になったのを覚えています。

自分がこれから何をしたいのかを本気で整理してみた

就活の軸としては、自分が技術的に成長できるか・人や文化がマッチしているかを優先しました。事業ドメインは自分が興味がない事業でなければ良いだろうと優先度を少し下げていました。

突然またしてもVoyage Groupのインターンに参加したりもしました。

Sunriseに参加しました。| Voyage Groupエンジニア向けインターン

このインターンに参加したことがきっかけでインフラ周りに興味が出て勉強するようになりました。awsのもくもく会に参加させてもらったり、dockerを触ってみたりしてそれなり強くなりました。

 

春休みの長期インターン

春休みで就活を終えようと思っていたので、あまり関わりのなかったCyberAgentとrecruitのインターンの選考を受けました。ありがたいことにどちらも受かったので、より知りたかったCyberAgentのインターンに参加することにしました。

CyberAgentではフロントエンジニアとしてREQUというサービスの開発に携わらせていただきました。

REQUで一ヶ月インターンした話

さらに途中で開催されたアーキテクチャを考えるインターンにも参加させていただきました。

Architecture Challengeに参加した話 | CyberAgentエンジニア向け短期インターン



本選考

選考自体はこのCyberAgentのインターン中に済ませるように手配してもらいました。エントリーした企業としては、CyberAgent・Voyage Group・DeNAです。

出来るだけ素の自分をだすように心がけていて、実際に面接も志望動機+これからどう働きたいのか+雑談ぐらいでした。
何がこれからやりたいのかを考えていたのに結局は、「色々やってみたいです!」に落ち着いてしまいましたが。。

最終的には人のよさ・自分がエンジニアとして成長できそうかどうか・事業ドメインが自分の興味のないものでないかの3つを判断基準にしました。言語化が難しい部分のウェイトが大きくなったのですが、実際に現場に入った雰囲気などから判断しました。

 

納得感を持って終えられたので僕としては満足のいく就活だったのかなと思います!

 

まとめ

就活通してめちゃくちゃいい経験をいっぱいさせてもらえたし、めちゃくちゃ成長できたし、いろんな人と出会えました!正直めっちゃ楽しかった。
僕に関わってくれた人ありがとうございました!そしてこれからもガンガン成長していくのでよろしくお願いします!

そして、思ったよりブログ書いてたw
実質3万文字ぐらいのクオリティの記事やんってレベルで内部リンクが多い笑

 

勝手に紹介

他の人の就活エントリー(あったことない人も含むw)

@Fumiya_Kumeの元ツイ消えてる??w