プログラミングを勉強する上で重要な2つのポイント

プログラミングを勉強する上で重要な2つのポイント

プログラミングを勉強する上で重要なことが2つあります。一つ目は、とにかく手を動かすこと、もう一つはアウトプットを大切にすることです。

これは、プログラミングに限ったことではないですが、特にプログラミングを勉強する上で大切にすべきです。

勉強しているはずなのになかなか伸びないなんてことがよくあるのではないでしょうか。そんな方は以下に具体的な勉強法を載せるので、参考にしてみてください!

とにかく手を動かす

最初のうちはなかなか理解しきることが難しいでしょう。いきなり英語が喋れるようにならないのと同じように、いきなりプログラミングのコードをすらすら書くことはなかなかできません。

でも、英語を最初勉強したときは、語順が違ったりそもそも文字が違ったりすることに違和感を感じても、今となってはごく当たり前に感じられるのではないでしょうか。

プログラミングもこれと同じです。変数や配列といったこれまで見たことのない文法に違和感しか感じなかったでしょう。しかし、少し勉強したことのある人なら、ごく自然で当たり前の概念にしか感じられないはずです。

何がどうわからなかったのかすらわからないなんてことが起こりうるのです。(逆にいうと、だからプログラミングを教えるのが難しい。)

最初はコピペでもいいからとりあえず実行することを心がけましょう。そして何度も同じことをやっていくうちにいずれは、理解して当たり前だと思えるようになっていきます。

アウトプットを大切にする

プログラミングを勉強し始めはどうしてもインプットに偏ってしまいます。何か教材を写したり、チュートリアルをやったりということが多くなります。特にprogateは大変素晴らしいサービスなのですが、一からコードを書くという機会が少なくなってしまうので、どうしてもアウトプットが少なくなってしまうのです。

そして、一通りサービスを作ろうとしたらなにからしたらいいかもわからないし、理解したと思っていた部分が実はあやふやだったなんてことも多いのではないでしょうか。

このような事態を防ぐためにも、普段からアウトプットの癖をつけておくといいと思います。Twitterで勉強用のアカウントを作って自分なりの言葉でその日に理解したものを呟くのもいいでしょうし、Qiitaのようなサービスに応用して作ったアプリを載せるのもいいでしょう。だれか他に勉強している人に教えてあげるのも効果的です。

こうすることで、自分の思考の整理や復習ができるようになるのはもちろん、同じように勉強している人と繋がれたり、さらにはあなたの記事がいいと思ってファンになってくれるかもしれません。

自分のコミュニティができれば、自分が作ったアプリを使ってもらえるのでフィードバックがもらえたりといいことづくしです。

それに、自分の能力を説明しなくてもわかってもらえるので名刺代わりにもなります。

就活をしていて、githubのアカウントを聞かれることがあるのですが、自分で一から作ったアプリがないので一個ぐらい作っておけばよかったとたまに思います。

まとめると、小さなことからでもアウトプットする癖をつけていくとかなり成長が早くなるし、さらに付加価値がついてきます。

プログラミングコンサル

プログラミングの勉強は独学でも可能なのですが、ある程度の時間と根気が必要になってしまいます。そこで、そういった人たちを支援するためにプログラミングコンサルというオンラインサロンを立ち上げました。

一人でも多くのプログラミングを勉強したいと思っている人をサポートしたいと考えています。僕が勉強した知識やそれに要した時間というリソースを一定額お金を払ってもらうことで提供していくという形です。

それに、プログラミングの勉強はどうしても孤独になりがちです。しかしプログラミングコンサルではクローズドなコミュニティを形成しているので、勉強を一緒に頑張る同士と繋がることもできます。お金を払って参加いただいている方ばかりなので、みんな本気です。サロン生同士での質問対応も活発になってきて正直だいぶいい感じです。

 

 

現在、実験段階のため買い切り1500円で参加可能となっております。実験段階が終わってコミュニティがうまく機能し始めたら月額2000円ぐらいにする予定です。お得な今のうちにご参加どうぞ!!

参加はこちらから↓↓↓

プログラミングコンサル申し込みページ