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バーでLT大会をやったらめちゃくちゃ幸せになれた話

  • 2019.12.20
  • 2019.12.17
  • 雑記
  • 362回
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この記事は、Kyoto University Advent Calendar 2019の20日目の記事です。そしてタイトルはちょっと釣りです、すみません笑

先日、百万遍にあるKatharsisというバーでクリエイター向けのCreator's Barというイベントを開催しました。そのときにバーでLTやるのめっちゃいいやん!となったので当日の様子も踏まえて紹介できたらなぁと思います。

Katharsisとは

Katharsisは半年ほど前にオープンした京大生が運営しているバーです。「語り」をテーマとしたバーで、一緒に来た人やたまたまそこに居合わせた人との語りを通して自分の価値観や視野を広げてほしいという思いが込められています。

この"Katharsis"という単語自体には「浄化」という意味があり、うまく「語りを通して自分の視界を広げる」というバーのテーマにかけてあります。

「心の中に溜まっていた澱(おり)のような感情が解放され、気持ちが浄化されること」

つまり

「こころのもやもやが晴れ、ぱっとすっきりすること」

「語る」ことで「カタルシス」を実感してほしい。

そう願ってこの名前を付けた。

公式ページ(https://katharsis-inc.com/)より

バーとしても本格的でバーテン経験のあるメンバー達が「語り」に合う美味しいお酒を提供してくれます。

Creator's Barとは

イベントの詳細

エンジニアの学生団体であるTechGrageとデザイン系の学生団体であるDANDELIONと京大生が主として運営しているKatharsisというバーのコラボイベントです。タイトルにあるLT以外にもデザイナーに即興での制作をやってもらえたりラズベリーパイが食べられたりと色々盛りだくさんのイベントでした。

バーとしてもちゃんと営業しているので、お手頃な値段で様々なお酒を楽しみながらこのイベントに参加できるのもこのイベントの強みです。

また、エンジニアやデザイナー以外の方も気軽に参加していただいていて、gitについての簡単な講義をしてリテラシーを高めて帰ってもらうなんていうイベントも発生していました。笑

当日の様子

実際のLTの様子はこんな感じでした。みんなおしゃれなカクテルを片手にLTを聞いていました。照明もいい感じでかなりスライドが見やすかったです。

@mochiya98がすごいギークなLTをしてくれたのがかなり面白かった!やっぱり彼のLTは毎回素晴らしい!

@kaa_a_zuもわざわざアメリカから帰ってきて参加してくれました!イッキはさせてませんがスピリタスをおごらされました。

あと食べられるラズパイも販売していました。酸味があってけっこう美味しかった。

バーでLTをやるメリット

前置きが長くなってしまいましたがここからが本題です。

最初から懇親会

お酒好きの僕としてはすごくメリットです。という冗談はおいといて、最初から懇親会なのでLTが始まる前から気軽に参加者同士と話すことができます。

これはすごくいいなと思った点でLTが始まる前から参加してくださっていたお客さんとお話できてすごく楽しかったです。バーとしても「語り」をテーマとしているのでより話しやすい環境になっているので、終わってからもLTに対する質問や会話なども活発に行われていました。

また、だいたいみんなお酒飲んでるので和やかな雰囲気でLTをすることができたのも良かった点かなと思っています。

ゆっくり話せる

先ほどの話にも繋がるのですが、バーなのでもちろん席もあって営業時間もレンタルスペースや会議室に比べたら長い時間話すことができます。LT終わりの懇親会は一瞬で終わってしまって結局登壇者の方とお話できずに終わってしまうみたいなケースが多いと思うのですが、今回はそのようなことはなくLTに関係のない話までできるぐらい時間の余裕がありました。

LT初心者にも優しい

これはこのイベントに限ったことですが、特に参加者を限定していなかったので非エンジニアの方もたくさんいました。また、バーの運営メンバー(非エンジニア)も勉強がてらLTを見たりしていたので、初めてLTをする人にとってはかなりやりやすい環境だったんじゃないかなと思っています。

お酒も最初から入っているというのもポイントで

照明が暗くてスライドが見やすい

バーなので暗めの照明です。プロジェクターの映像がデフォルトでかなり見やすかったです。

スピリタスのショットが飲める

本当に飲まない方がいいです。まじで。