就活はマジでアンフェアだ

就活はマジでアンフェアだ

もともと大学院に進学しようと思っていたのですが、時間の無駄だなということで一旦就職することに。で、就活を初めてみたのですが、まぁ、アンフェアな戦いだなと。

結局学歴がものを言う

学歴なんて関係ないっしょって思ってたんですけど、これって解決しないんだろうなって思うようになりました。

大手のサマーインターンとでもなると1000人ぐらいの応募が来るんですよ。それをESだけで判断しないといけないとなると、まず学歴でふるいにかけるしかないんです。

直接話せばわかるにしても、ESなんていくらでも嘘かけますからね。じゃあどこ見るかって学歴で見るしかないでしょう。少なくとも大学受験までは頑張ってきたってことが担保されていますからね。

200文字〜400文字のESを読むだけでも重労働ですからね。それをさらに選別して面接する人間を選んでって考えるとぞっとしますよね。

そしてインターンの面接は結構深いところまで聞かれるので、かなり大変だと思います。そりゃ、ESで学歴フィルターかけるしかないよ、、

 

それで、落とされて文句言ってるやつ俺より努力したんか?京大入って勉強せず遊んでばっかのやつより努力したんか?って言いたい。

文句言ってるやつはたぶん文句言ってるだけでしょ。そこでなにくそってなって勝てる戦略考えるやつが最終的に勝つんですよ。

 

王手だと無理かもしれないですが、github選考のあるところなら学歴なんてなくても成果物だけで通りますからね。自分の持ってるもので勝負しろよってめっちゃ思います。

傍目からみたら俺は十分不利な状況で戦っています。情報学専攻していないし。でも、自分のやってきたこととか今やってること自分の技術で十分戦っていけてます。

 

それに京大なら、企業の人が京大まで来てES出したら絶対通すよって言ってくれます。それだけアンフェアなんです。

 

 

地方が不利すぎる

ここでの地方とは首都圏以外をさしています。

東京なら情報が10倍違うと言われています。そりゃ企業の数が違いますもんね。京都で必死にインターンを探してもほんの数えるほどです。それでも全国でトップレベルに多い方でしょう。インターンの説明会があるだけましです。

京都・大阪でこのレベルです。九州・四国などはさらに少ないことでしょう。長期インターンでコミットしていたかどうは、学歴以上にものをいうと思います。新卒であって新卒ではないですからね。

でも、先ほども書いた通り、京都・大阪でかなり少ないというレベルです。一方、東京には腐る程ベンチャー企業があります。これ学歴なんかよりはるかに残酷な現実なんですよね。

そして、地方にいてはそれに気づず、就活をするときに初めて気付くんですよ。全てにおいて不利な状況になってしまうんですよね。

もちろん自分でやればいいんですが、スケールするのは難しいし、何より全部自分で独学でやらないといけないから辛いですよね。そこまでできたら一番強いのは間違いないですが。

このあたりは、エンジニアによく言われることですが、もちろん他の職種にも言えるでしょう。経験のあるなしや、そこで何を学んだかは重要ですからね。

 

結局何が言いたいかって、環境で言い訳をするななんて綺麗事でしかないということ。それ相応の努力をして同じフィールドに立つことができるんです。

環境を変えるか、死ぬ気で努力するか。

俺は環境をどんどんアップデートしてるし、死ぬほど努力してる。99%のやつには勝てるし、相手にするつもりもない。以上。