インターンの専攻で気づいた自分に足りないところ

インターンの専攻で気づいた自分に足りないところ

とある王手のビデオ面接を先ほど受けたのですが、その中で自分に足りないものが見えてきたので忘れないうちに自分の戒めとして記していきます。

自分が提供できる価値

これが一番気付かされたことです。エンジニアのインターンなので、自分よりも遥かに優秀なエンジニアに囲まれて開発してみたいとは思っていたのでその旨を伝えました。

すると、自分よりもその優秀な人たちは君と一緒に働くことでなんのいいことがあるの?と聞かれました。

うーん、確かにそれは何もないかもしれないなと。もしそれがないのなら、お金をもらってまでインターン生を受け入れるメリットがないですからね。

僕の答えとしては、刺激を受けて圧倒的に成長することでこいつと働いたらおもろそうと思ってもらえること、と答えました。

自分でも、は?って感じです。

確かに、急成長して下からの追い上げは優秀な人のモチベーションにはなるかもしれないですが、別に俺じゃなくたってできるし、俺より優秀な学生がいっぱいいるやん。。

もっと冷静に自分の強みを分析して考えておかないといけないなと反省。。

 

自分にしかできないこと

オンリーワンかつナンバーワンなことってなかなかないです。

でも、自分と同じぐらいの土俵で戦っているエンジニアの大多数にはできないことあるんじゃないかって。

自分の専攻が情報じゃないということは不利な側面でもありますが、それを強みにしていけばいいっていう話です。

俺は、人の何倍も勉強しています。人の何倍もの分野に広く知識があります。そう自負しています。

それなら、エンジニアとしては自分より遥かに優秀な人材だとしても、土俵を変えれば自分の方が有利なんてことは往々にしてあるはずです。

例えば、化学で勉強してことが回り回って生きることもあるでしょう。

こうやって情報発信をすることで、ブランディングやマーケティングといった部分の知識も付いてきています。

自分でデザインを書かないといけない機会だってあるので、UI・UXを気にした議論だってできます。

ブロックチェーンについても少なくとも今日の採用担当者さんよりは知識がありました。

そうやって考えると多方面から物事を考えて議論に参加することで、エンジニアとしては全く叶わない方にでも提供できる価値はあります。

そういった部分をアピールしていかないといけないと感じました。

 

余談

面接が終わるとこちらからの質問を聞かれました。採用とブロックチェーンについて話してみたのですが、もっと担当者さんを困らせる、考えさせる質問をしていこうかなと。

優秀な人なので、自分になかった発想を得られます。そこでの議論は自分にとっても相手にとっても成長の場になると思うからです。そうやって自分が価値を提供できることを証明してくのが面白いかもしれませんね。

 

選考めんどくさいな〜と正直に思っていたのですが、受けるとたったの30分ですがとても楽しく有意義な時間でした。自分に足りないものを気づかせてくれて成長になりました。面接官に君との議論のおかげで成長できた、と言わせるぐらいコンテンツ力を高めていきたいと思います。