勉強を楽しむ

勉強を楽しむ

勉強 = 嫌い、で思考停止している人が多い気がします。でも、なぜ嫌いなのかまで考えたことがある人って少ないのでは、、?

勉強すると次のわからないところが見えてくるから楽しいのに、、

昨夜、プロ奢られヤーさんがいいことを呟いておられたので、反応してみるとなんとご本人から返信が!

ツイートの深いところまで考えずに浅はかなレスをしてしまった、、反省。

 

分からないところが分からない

プロ奢られヤーさんもいっておられましたが、「分からないところが分からない」から何から勉強したらいいか分からないし勉強が面白くないんですよね。

僕は受験勉強ぐらいしか本気になって1年ぐらいのスパンで勉強したことがなかったので、分からないところがわかるのは当たり前だったし、授業を受けるときや質問をするときに分からないところを洗い出す習慣ができていたので、上のような浅はかなレスになってしまいました。

でもよく考えたら、僕が今年一年で一番頑張ったプログラミングの勉強も最初はプログラミングとは、みたいなレベルで、強いていうなら「全てが分からない」みたいな状況でした。

twitterなんて絶対作れないと思ってました。

 

一つ理解するとその先の分からないところに出会える

先ほどの、プログラミングを例に考えてみましょう。

プログラミングをちょっとかじってみると、いろんなとこができるのがわかるようになります。

ほんとに1ヶ月ぐらい本気で勉強したら、twitterを作るにはこんな言語を使ったらできそう、ぐらいにはわかるようになるんです。

しかも、それ以外にもtwitterを作れたとして、どのようにして利益を出しているのか、どのようにしてあれだけのユーザーを獲得できたのか、などといったプログラミングとはほぼ関係のないところまで「分からないところ」が見えてきます。ほんとに。

「分からないところ」はもはや一種の視点のようなもので、ほかのサービスをみるときに「分からない」というかもはや「当たり前」と思っていたところに興味が出てくるようになります。

 

そしてそのwhyが解決できるから勉強が楽しいんです。

 

もはや、ここまでくるとそこから見える世界は人によって様々でしょう。

twitterのモデルを参考にして、自分のサービスを展開してインフラのような当たり前と思われるぐらいサービスを作ろうと思う人もいれば、twitterの特性をさらに研究してビジネスに生かそうと考える人もいるでしょう。

共通していることは、どちらの人も分からないことがわかってさらにその先にある分からないことに出会ってワクワクしているということです。

 

勉強するときに、目を光らせてワクワクしながら勉強できてる人ってどれぐらいいるんでしょうね。僕は、興味のある分野なら時間を惜しまずワクワクしながら、必死に勉強していますね。

 

小さな成功体験の連続

上の言ってることだけだと、結局1ヵ月は勉強しないといけないの?私には無理。って思うかも知れません。

では、その1ヵ月勉強するためにはどうしたらいいんでしょう?

 

簡単です。

 

小さな成功体験をたくさん作ればいいんです。

 

なんでもいいから、「できた!」っていう成功体験を作ることが勉強を楽しくするコツです。

数学なら練習問題を解けるようになるとか、プログラミングならTODOアプリを作ってみるとか。

そうすると身についたっていう達成感からすごく楽しくなります。

そして、次はあれをやってみようこれをやってみようってワクワクしてきて勉強が捗るんですよね。もう一回その達成感を味わいたいから。

しかもアウトプットするとすごく理解が深まります。自分で本を読んで理解するだけより、人に説明する方がむずい。そうあれです。

要は、

 

アウトプットを重視した勉強をする

 

ということ。

さぁ今日勉強したことを何かアウトプットしてみましょう。紙に書いてもいいし、ブログに書いてもいい。自分に問題を出してもいい。

 

大学生がブログをやるべき理由

 

え、今日何も勉強していない?

 

論外ですね。

 

その間にあなたのライバルは一歩先に行っています。

さぁ明日からと言わず、今から勉強しましょう。